結婚式を挙げて、素直に「もの凄く楽しかったぞ!」

迎えた結婚式当日・・・
前日は嫁のお父さんとお兄さんと3人で夜遅くまで飲んでて、若干二日酔いだったNOSUKEです

「大事な日にこんなんですみません」と嫁に謝って、笑われながら(角くらい生えてたかもしれん)、日が昇りはじめた頃、自宅を出発しました

式場に行く前に朝食をとろうと立ち寄ったカフェ
私はまだお酒が残っているようで、オレンジジュースだけに

ぅえ〜〜
辛いぜ、二日酔い

私は後から行くことになってたんだけど、『絶対にNOSUKE予定通りに来ないから、一緒に行くよ!』と当日起こされて、嫁と同じ入り時間に行くことになってしまった
信じてもらえてないな

式場に到着してから早速嫁のメイクが始まり
一緒に行くことになったおかげで、嫁のメイクの間はやることがない

嫁がメイクの間、やることないので少しだけ、ホント少しだけ寝ることにした

だいぶ寝不足気味な私
緊張して寝れなかったのではなく、遅くまで飲んでいたせいです
スミマセン…

メイクルームには大きなソファーがあった
これ寝るために用意してくれたんじゃね?と思うくらいのちょうどいいサイズ
遠慮せずに寝させていただくことにした

メイクさん『旦那さん、だいぶお疲れなんですね』
嫁『昨日夜遅くまで飲んでて、二日酔いなんですよ。最低ですよね(笑)』

ああああああああああーーーーー
聞こえないフリzzz…

小一時間ほど寝ると二日酔いも完全復活
(昔から治癒能力は高い方っす)

寝ている間に嫁のメイクは完了して、普段の10倍増しに綺麗になった嫁
プロのメイクさんって、やっぱ凄いよな〜なんて思いながら、私も衣装に着替えて、メイクさんに髪をセットしてもらって準備は完了!

先日予約したタキシードも無事に届いていて、着た感じも文句なしにバッチリ!
ただ、私の方は普段の2倍増しくらいにしかなっていないのは無念

本番前に式のリハーサル

この時点で嫁は緊張していて、加えてお義父さんまでもが緊張してる
お義父さんから嫁の手を取る時には、二人の緊張感がヒシヒシと伝わってきて、こっちまで緊張してしまいそうで

式のリハーサル後は、一旦式場の横にある2畳程の隠し部屋に移動して、列席者が集まるまで待機

隠し部屋の中には式場内を覗けるマジックミラーがあって
なんか探偵気分です

久しぶり会う親戚も多くて、私は懐かしさに浸っていて
その横で嫁は過剰に水分を補給をしてました
だいぶ緊張していたようです

そして始まった結婚式

まず私から入場すると、なぜか大爆笑の列席者
この笑いはなんとなく予想していました
おそらく面白がっていたんだと思う。。。

バージンロードを歩く嫁とお義父さんは、緊張で顔が強張っているうえに、お義父さんは手と足が揃っていて、現実にそんなことがあるのかと、私は思わず笑ってしまいました

昨日飲んでいるときは『任せておけ!』と自信満々だったんだけどな

あと、若干気になったのが牧師さん
いかにも牧師さんって感じの外国の人がやってくれたんだけど
会話している時は日本語ペラペラなのに、リハーサルが始まるとカタコトの日本語で話し始めました
牧師さんって、ビジネス牧師さんなのかな
雰囲気は最高だったので、文句はないけどね(笑)

そんな感じで、笑いに包まれた結婚式を無事に挙げることができました

式を終えた後は、大階段での記念撮影

式場から外へ出る大階段への扉を開けると脇にはゲストが並び、フラワーシャワーで祝福をしてくれ、そこでみんな揃っての記念撮影
天気も良く晴れてくれて、まるで雑誌の表紙か!と言わんばかりのいい写真になりました

笑いに包まれたアットホームな披露宴

頑張って作ったオープン二ングムービーは見ることはできなかったけど、会場の反応は良さそうだったので、頑張って作った甲斐があったなと、一人ニタニタしてました

オープニングムービーの終わりと同時に入場した際には、大きな拍手で迎えられ
これほどまでに拍手を浴びるのは、これが人生で最初で最後になるのかな〜なんて思ったりして

私のウェルカムスピーチから始まり、乾杯、ケーキ入刀にお決まりのファーストバイト
プロフィールムービーに両親への記念品の贈呈などなど、進行していく披露宴

そして、結婚式での最後のイベントとして花嫁からの手紙があると思う

「子供の頃から迷惑ばかりかけてきたNOSUKEが手紙を読んだ方がいい!」
と嫁が言い出したので、私たちは新郎である私が手紙を読むことにしました
実際のところ嫁が読みたくなかったんだと思うけど、そこは黙っておいた

「今までありがとう、これからもよろしくね!」感謝の気持ちを込めて、照れながらもいかにもお涙頂戴な手紙を読むと、演技ですか?ばりに両親は涙していました

感謝の気持ちを伝えられる機会なんて、男の人って滅多にないんじゃないですか
だから、新郎からの手紙も良いかもしれないなと思いました
私は恥ずかしかったので、もうやりたくなですけど

楽しい時間はあっという間に過ぎ
最後に謝辞で披露宴を締めくくって、退場
結婚式同様に笑いに包まれた披露宴は、アットホームな楽しいパーティーとなりました

いとこだけで集まって二次会へ

二次会というより、居酒屋で集まっただけのただの飲み会
親戚付き合いがあまりない嫁にとっては、驚いてしまうくらい仲の良いいとこたち

結婚式で笑っていたのもこのいとこたちで『NOSUKEも成長したな!』と思って笑ってしまったらしいけど、なんか馬鹿にされてる感じは、昔も今も変わりませんでした
昔話を肴に明るいうちから始めた宴は夜遅くまで続きました

おかげで次の日も二日酔いでした

結婚式を終えて「もの凄く楽しかった!」

時間をかけて準備をしたのに、あっという間に過ぎた楽しい時間

一生分のヘッドバンキングをしたんじゃないかと思うくらいに「ありがとう」という言葉とともに頭を下げました

来てくれた人から『良い結婚式だった』と言ってくれて、これまで時間をかけてきた準備も報われました

「ゲストには楽しんで帰ってもらおう」というのが、二人のコンセプトの一つにあったんだけど、それはクリアできたんじゃないかな

そしてなによりも、楽しそうな両親の姿を見れて「結婚式はやりたくない」と思っていたのも、結婚式が終わった今は「結婚式をやって本当に良かった」と思っています

嫁からのプッシュがなければ、結婚式は実現なかったし、決まってから一生懸命に準備を進めてくれた嫁には感謝しないといけませんね

あれだけ「結婚式はやりたくない」と駄々をこねていた私は、結果一番結婚式を楽しんじゃってました!

結婚式やりたくなかったけど・・・「両親のために挙げる結婚式」なんか素敵やん!

2017.11.14

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