ケーブルモールでテレビのコードをスッキリ!綺麗に隠す

引っ越しをしてきてテレビを配置したところ、電源とアンテナが離れた位置にあったのでケーブル類が丸見えになってしまっていました。

ゴチャゴチャッとしたケーブル類って、みすぼらしいですね…
見た目もそうですが、ケーブル類が床にあると掃除の邪魔になってしまいます。

ケーブルモールを使って隠す

スパイラルチューブや結束バンドで束ねる事も考えましたが、床を這わせることに変わりわなく、結局邪魔になってしまいます。

どうにかならないかと調べていたところ、ケーブルモールを使って綺麗に隠している方が多くいらっしゃいました。

これなら見た目も綺麗に隠せますし、壁に取り付けるので掃除の邪魔にもなりません。

サイズは種類があるので、モール内に収めるケーブルによって選べます。
あと、コーナー部にはコーナ用のパーツを使用するとより綺麗になります。

取り付け自体は簡単で、そんなに時間もかからずに綺麗に取り付けることができました。

賃貸の場合に気をつけたいこと

ケーブルモールには初めから裏面に両面テープが付いているものがあります。
上に貼ってある商品リンクもテープ付きです。

両面テープだと簡単に取り付けられて便利だと思ったのですが、賃貸だと引き払う時に両面テープの跡が残ってしまったり、壁紙の剥がれや変色が心配になりました。

画鋲で取り付ける

そこで、私はケーブルモールの取り付けに画鋲を使用しました。
これも壁に穴を開けるので、正直なところどうかとも思いますが、両面テープより良いんじゃないかな…と。
釘はダメでも、画鋲くらいなら…

予めケーブルモールの方に穴を開けておくと、取り付けも簡単でした。
1mあたり画鋲を4個で取り付けましたが、今のところ取れたりはしていないので強度は問題なさそうです。

画鋲で取り付ける場合は両面テープが付いていないタイプを選んだ方が良いです。

最後に

ケーブルモールを使用して配線を隠すことで、部屋がかなりスッキリして掃除も楽になりました。
簡単に取り付けられるので、邪魔にだなぁ〜と思っている方はやってみる価値ありです。

今回はテレビ周りでしたが、LANケーブルなどケーブル類のあるところ全般に使えそうなので、なにかと重宝しそうです。

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