【楽天モバイル】スーパーホーダイは高速通信容量を使い切ってもストレスなく使えるよ

docomo から楽天モバイルに乗り換えて8ヶ月が経ちました
「格安SIMは通信速度が遅い」とか言われたりもしますが、docomoで契約していた時と比べても、劣っていると感じたことはありません
毎月の通信費用も半額以下に抑えられているので、満足しています

何不自由ないのですが、毎月のことながら高速通信容量が余っていたので、なんか勿体ないと思い、当初のスーパーホーダイの「プランM」から「プランS」に変更しました

楽天モバイルの紹介がてら、使用感についてまとめてみたいと思います

楽天モバイルのスーパーホーダイ

楽天モバイルの料金プランの1つ、スーパーホーダイ
高速通信容量を使い切っても通信速度最大1Mbps使い放題と、国内通話5分かけ放題がセットになった、月額料金プランです
※通信が混み合う時間帯(12:0013:0018:0019:00)は最大300kbpsの制限あり

2017年7月1日から、国内通話かけ放題が5分→10分にアップグレード!になりました

スーパーホーダイのプランは3種類

高速通信容量別に3種類のプランがあります

新たにプランLL(24G/月)が追加され、4種類の料金プランから選ぶことが可能になりました
またS・M・Lの料金の割引も変更となっておりますので、詳しくは公式ページにてご確認ください
楽天モバイル スーパーホーダイ

当初契約したプランは「プランM」
高速通信容量が月に6GBもあるので、LINEやWEBの閲覧、ゲームを少々するくらいで、動画などはWi-Fi環境でしか見ていなかった私にとっては、申し分ありませんでした

余ったデータ通信量は翌月に繰り越し

余った当月のデータ通信料は翌月に繰り越されます
最近では、前月分がまるまる繰り越されて、当月分と合わせて高速通信容量が12GBもありました

そもそも、私にとっては高速通信容量 6GB/月も必要ないんじゃないかな

スーパーホーダイ「プランS」に変更してみた

って事で、試しに「プランS」に変更してみました
プランの変更に手数料はかからないので、ダメだったらまた戻せばいいかな、と考えていました
それと、スーパーホーダイでは通信制限がかかっても十分に使えそうだったので、試してみたかったのです

月に2GBでは足りないということは分かっていたのですが、月半ばに残データを確認したところ、気づかないうちに高速通信容量を使い切っていました…

高速通信容量を使い切っても通信速度最大1Mbps

ここからが楽天モバイル「スーパーホーダイ」の良いところで、高速通信容量を使い切っても通信速度1Mbpsが使い放題なんです(ちなみにdocomoは低速モードになると128kbpsです)

1Mbpsという数値を見ても、どの程度なのか分かりにくいと思います
公式サイトを参考にするとこんな感じです

高速通信容量を使い切ったあと、使用していての感想

あくまで私の実感ですが、LINEやWEBの閲覧は問題ないレベルかなと思います
ただ、通信が混み合う時間帯(12:0013:0018:0019:00)は公式にもあるように、最大300kbpsの制限があるので、WEBの閲覧をしていると読み込みが遅いように感じます
あと動画は分かりませんが、アプリのアップデートはちょっと時間かかるのかな

以前、docomoで契約をしてた時は、高速通信容量を使い切って通信制限がかかると、通信速度がとても遅くてストレスに感じるほどでした
それに比べると、楽天モバイルは通信制限がかかっても快適に感じます

楽天モバイルアプリから高速データ通信のON/OFFが可能

なので、普段はOFFにしておいて、通信が混み合う時間帯(12:0013:0018:0019:00)はONにして高速通信容量を節約するのもありかもしれませんね

まとめ

プラン変更前から「プランS」の高速通信容量2GB/月なんて、すぐに使い切ってしまうのは分かっていたので、その後の低速モードがどれくらいのものなのか心配でした
しかし、残データを確認するまで、高速通信容量を使い切ったことに気づかなかったくらい、ストレスを感じずに使えています(あくまで私の感想ですけどね)
なによりも、毎月の料金を更に節約できたことが嬉しいですね

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